手軽に野鳥撮影するためのカメラを考える(1)

最近になって野鳥撮影にはまりました。

今まではなんとか手持ちの望遠レンズでがんばっていましたが、鳥がよほど近くにきてくれないと厳しい感じです。
カモ
ここまで寄れることはまれで、ほとんどの場合は撮影できる距離まで近づく前に逃げられてしまいます。


すずめ日誌

↑こんなの絶対撮れないですね(^^;)

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現在の野鳥撮影機材

いま野鳥撮影に使っているカメラとレンズはこちら。

カメラ
Panasonic ミラーレス一眼カメラ lumix G6

レンズ
LUMIX G VARIO 45-150mm / F4.0-5.6 ASPH. / MEGA O.I.S.

マイクロフォーサーズなので、最大300mm相当(35mm判換算)になります。

カメラ、レンズともに使いやすくて気に入っているのですが、このまま野鳥を撮り続けることに限界を感じたので、別の方法を考えることにしました。

手軽に野鳥撮影するための機材を考える

私の希望はこんな感じです。

  • できるだけ軽いもの(そのため一眼レフは検討していません)
  • アイセンサーつき
  • 予算5万円以内

超望遠レンズをつかう

まずは手っ取り早くレンズを望遠レンズから超望遠レンズに変えることを考えました。

重さは約520gと、600mm相当の超望遠レンズとしてはバツグンに軽いですね。

LUMIXのEXテレコンを使えば最大1200mm相当になるはずなので、野鳥撮影にも使えそう。

こちらのレンズだと、さらにのびて1600mm相当になりますが、お値段が・・・(^^;)

ニコワン(Nikon1)システム

次はカメラとレンズをまるごと変えることも考えましたが、思いっきり予算オーバーでした。(あたりまえ)

焦点距離は810mm相当になります。

ちなみにこのシステムは、鉄道写真家の中井精也さんがデジタルカメラマガジンで「気持ち悪いほど(笑)画質がいい!」と評されていました。

デジタルカメラマガジンは、AmazonのKindle Unlimitedだと、月額980円でバックナンバーも読み放題です。

1冊分の値段で何冊も読めるので、私も利用しています。

さらに高倍率コンデジ(ネオ一眼)も検討してみました。その2に続きます。