X-A3でフィルムシミュレーションを楽しもう

富士フイルムX-A3でフィルムシミュレーションを使って撮影してみました。

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フィルムシミュレーションとは

フィルムを取り換えるような感覚で写真の色合いや階調を変更することができる機能で、アドバンストフィルターとはまた違った面白さがあります。

富士フイルム X-A3 アドバンストフィルターは楽しい!
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X-A3では、11種類のフィルムシミュレーションが使えます。

  • PROVIA/スタンダード
  • Velvia/ビビッド
  • ASTIA/ソフト
  • クラシッククローム
  • PRO Neg. Hi
  • PRO Neg. Std
  • モノクロ
  • モノクロ + Yeフィルター
  • モノクロ + Rフィルター
  • モノクロ + Gフィルター
  • セピア

詳細は、FUJIFILM X-A3使用説明書 フィルムシミュレーションで確認できます。

フィルムシミュレーションの比較

では実際にどのような効果があるのか見てみましょう。

同じ被写体を異なるフィルムシミュレーションで撮影してみました。

フィルムシミュレーション Velvia
Velvia/ビビッド

フィルムシミュレーション クラシッククローム
クラシッククローム

フィルムシミュレーション モノクロ
モノクロ

フィルムシミュレーション PROVIA
PROVIA/スタンダード

フィルムシミュレーション Velvia
Velvia/ビビッド

フィルムシミュレーション ASTIA
ASTIA/ソフト

フィルムシミュレーションの設定

フィルムシミュレーションの設定を行うには、まずカメラ背面の「MENU/OK ボタン」を押します。
X-A3背面ボタン

撮影メニューにフィルムシミュレーションの選択画面が表示されるので、お好みの効果を選択します。
フィルムシミュレーション 設定

また、フィルムシミュレーションBKT(ブラケティング)という機能を使うと同時に3種類の画像を撮影することができます。

上の作例もこの機能を使って同時に3枚撮影しました。

フィルムシミュレーションBKTの設定

まずは撮影の前に、3種類のフィルムシミュレーションを選択しておきます。

カメラ背面の「MENU/OK ボタン」を押して、撮影メニューから「フィルムシミュレーションBKT」に進みます。
フィルムシミュレーションBKT選択

お好みのフィルムを3種類選びます。
フィルムシミュレーションBKT選択画面
カメラ背面の「BACK ボタン」を押せば設定完了です。

ブラケティング撮影を行うには、カメラ背面の「連写ボタン」を押します。
X-A3背面ボタン

メニューから「フィルムシミュレーションBKT」を選択。
フィルムシミュレーションBKTを選択
カメラ背面の「MENU/OK ボタン」を押すと撮影画面になります。

これでシャッターボタンを押せば、3枚同時に撮影することができます。

ぜひ使ってみてください。